基本情報

サイトの基本情報を表示

サイト名
変更する場合はサイトの名前を入力してください。
公開サイトURL
変更する場合はサイトのURLを入力してください。
プレビューの認証
プレビュー時に認証を行います。チェックを推奨します。
メール送信言語
各ユーザーでの設定で言語が未設定の場合にこちらを採用します。
カスタムリンク設定
タイトルとURLを設定することで、ヘッダーに「カスタムリンク」ボタンを追加できます。
保存ボタンをクリックで内容を更新します。

Amazon S3

Amazon S3はオプションサービスになります。
サービスの内容についてはこちら

Amazon S3アカウント設定

AmazonS3を利用するために 管理画面にてバケット(Storage領域)の設定を行います。

アクセスキーID
アクセスキーを設定します。
シークレットアクセスキー
シークレットアクセスキーを設定します。
バケット
サイトと関連付けるS3管理画面にて作成済みのバケット名 を設定します。
バケット名には英小文字と数字および ダッシュ(-)のみが利用可能です。
アクセスキーIDが所有する既存バケット名を入力すると、S3で登録済みの情報がそのままご利用になれます。
上記以外の場合、S3に新規バケットが作成されます。
バケット名は全世界共通で一意チェックされます。
既に世界のどこかで利用されているバケット名の場合 設定時にエラーとなります。
その際は別な名称を入力して ください。
地域
バケットを配置する地域を設定します。
それぞれの地域で料金などが異なりますが、日本国内で ご利用される場合は「Tokyo」を利用される事をおすすめします。
「設定」ボタンをクリックすると設定が完了します。
設定済みのバケット関連付けを削除したい(あるいは別のバケットと関連付けをし直したい)場合は、
本画面にアクセスして削除ボタンをクリックしてください。
削除するのは関連付けです。
実際のアイテム(ファイル)はAmazonS3上に残っている事に ご注意ください。

ロール設定

ロールの追加設定

アクセス制御で利用するロール権限について、サイト毎に新たなロールの追加が可能です。
ロール一覧画面で右上新規追加ボタンより以下条件で登録できます。

【登録条件】
・ロール名(必須)は64文字以内、英数半角大文字"_"、"-"での登録
・説明(非必須)は1024文字以内

※追加したロールは削除も可能ですが、アクセス制御またはアカウントどちらか一方でも
 紐付いている場合は削除できません。
※システムで予約されたADMIN、SUPERVISOR、WEBMASTER、WRITERの編集・削除はできません。

アクセス制御

各ページ、項目にアクセス権限を設定

ページ名欄には各サイトで利用可能な機能/アプリを一覧表示します。
機能/アプリ毎にアクセス制御を任意に管理することができます。
編集する際は、アクセス制御を設定したい機能/アプリ名のリンクをクリックしてください。

設定可能な機能は下記の通りです。

  • アクセス権限管理
  •  アプリケーションの編集、ファイル操作の閲覧・編集に関する権限設定ができます。(サイト設定メニュー、ファイル操作メニューに追加表示されます)

  • データエディタ
  •  データエディタが「コンテンツメニュー > 設定」に表示されます。

  • Amazon S3
  •  Amazon S3が「コンテンツメニュー」に表示されます。

  • ファイル操作
  •  ファイル操作が「コンテンツメニュー」に表示されます。

  • 代理承認
  •  ワークフローの承認者として設定されていない場合でも、代理で承認を行うための権限を付与します。

  • ルート設定
  •  ルート設定が「コンテンツメニュー > 設定」に表示されます。

  • ルート設定>フォーム登録
  •  「ファイル操作」メニューからフォーム登録ができるようになります。(メニューに追加表示されます)

  • ルート設定>インクルード設定
  •  「ファイル操作」メニューからインクルード設定ができるようになります。(メニューに追加表示されます)

  • サイト管理
  •  サイト設定内で、基本情報、チーム設定、Amazon S3設定、アクセス制御、アカウントに関する設定ができます。(サイト設定メニューに表示されます)

  • ワークフロー管理
  •  サイト設定内で、ワークフローに関する設定ができます。(サイト設定メニューに表示されます)

アプリの数は各サイトによって異なります

ワークフロー

ワークフローとは

申請から公開の間に内容確認(承認)を含むプロセスをワークフローと定義しています。

ワークフロー設定なし
  • 申請
  • 公開
申請後、公開待ちを経て公開サイトに反映します。

ワークフロー設定あり(ユーザのみの場合)
  • 申請
  • 承認A
  • 承認B
  • ・・・
  • 公開
申請されたコンテンツは、ワークフローに定めた承認者(承認A→承認B→…)に回覧され、最終承認者の承認をもって初めて公開となります。
ワークフロー設定あり(チームを含む場合)
  • 申請
  • チームA
  • 承認B
  • ・・・
  • 公開
チームA
=
ユーザA
ユーザB
申請されたコンテンツは、ワークフローに定めたチームAのユーザAまたはユーザB→承認Bに回覧され、最終承認者の承認をもって初めて公開となります。
承認者がチームの場合、チームに所属するメンバーいずれか1名の承認をもって承認済みとなります。

承認フロー:例
ワークフロー設定内容
ファイル
  • 承認者A
  • 承認者B
  • 承認者C
商品
  • 承認者B
  • 承認者C
  • 承認者A
ニュース
  • 承認者C
  • 承認者A
代理承認権限
  • 承認者A
承認者は承認順に関わらず、前の順番になる承認者をスキップして承認することが可能です。
承認依頼
申請
  「ファイル」の承認依頼
承認者A
「商品」の承認依頼
承認者B
  「ニュース」の承認依頼
承認者C
 
承認パターン
承認者Aが最初に承認画面を開いた場合
  1. ファイル操作承認可
    商品代理承認可
    ニュース承認可
    -> 承認する
  2. ファイル操作承認者Bに承認依頼
    商品承認完了→申請者に通知
    ニュース承認完了→申請者に通知
    -> 承認者Bの承認で申請待ちになります
    -> 承認者Bの承認を代理承認することも可能
承認者Bが最初に承認画面を開いた場合
  1. ファイル操作承認者Aの承認待ち
    商品承認可
    ニュース承認不可
    -> 承認する
  2. ファイル操作承認者Aの承認待ち
    商品承認者A承認者Cの承認待ち
    ニュース承認不可
    -> 承認者A承認者Cの承認で申請待ちになります
承認者Cが最初に承認画面を開いた場合
  1. ファイル操作承認者Aの承認待ち
    商品承認者Bの承認待ち
    ニュース承認可
    -> 承認する
  2. ファイル操作承認者Aの承認待ち
    商品承認者Bの承認待ち
    ニュース承認者Aに承認依頼
    -> 承認者A承認者Bの承認で申請待ちになります

ワークフロー一覧

設定済みのワークフローの一覧を表示します。
承認者欄には、承認者名を承認順に表示します。

ワークフローの設定

割当対象
選択した割当対象を申請した際に承認が必要となります。
ステータス
有効、無効の選択をしてください。
説明
このワークフローについて説明を記述できます。
ワークフロー名
ワークフロー名を一覧に表示します。
承認者
左側に候補者、右側に承認者を表示します。
マウス操作のドラッグ&ドロップで承認者を追加、削除を行ってください。
承認者の中で代理承認の権限を所有するアカウントのみ、代理承認を行う事が出来ます。
代理承認を許可しない
このチェックボックスがチェックされている場合、代理承認をすることができません。
ワークフロー変更に関する注意
「承認待ち」の申請が存在している状態でワークフローを変更すると、該当する申請が全て「取消」になりますのでご注意ください。

メールテンプレート設定

ワークフローを設定すると以下のメールが送信されます。
・承認依頼メール
・承認完了(承認待ち)メール
・承認完了(公開待ち)メール
・申請取消(承認待ち)メール
ワークフロー毎にメールの内容を編集することが可能です。
サイト設定のワークフロー編集画面にある、メールテンプレートタブで編集できます。

${xxxxxxxxxx}は使用できるパラメータです。詳しくはパラメータ一覧でご確認ください。
メールに表示される公開日時は、日本時間(UTC+9時間)で表示されます。

ワークフローのインポート/エクスポート

ワークフローの設定をCSVファイルで簡単に管理できるようになります。複数のワークフロー設定を一括で更新することが可能になり、管理作業が効率化されます。


エクスポート

「絞り込んだ結果のみ」にチェックをすると、ステータスやキーワード検索で絞り込んだ結果でcsvのエクスポートもできます。以下表のフォーマットで出力されます。

field value
name ワークフロー名
target(複数) 適用対象
cms-route-edit
cms-type-edit
app_filemanager
app_<app_name>[:<collection-name>]
例:標準ニュースアプリ(全て):app_common_news
例:標準ニュースアプリ(ニュース):app_common_news:news
status "1" : 有効、"0":無効
description 説明
proxy_approval 代理承認可否フラグ:"1" :可能、"0":不可能
recognizer_n 承認者情報 n はシーケンス番号、同値の場合は処理順で登録、抜け番はシーケンスを切り詰める
承認タイプ(ユーザ):U=user_1@connecty.co.jp
承認タイプ(チーム):T=チーム名
delete "1":削除、その他:削除しない

インポート

エクスポートしたcsvデータを編集してアップロードすることで更新ができます。

  • delete="1" の場合、ワークフローの削除処理を行う
  • 適用対象のワークフローについて割当対象の承認待ち申請がある場合で、ステータスの無効化、承認者の変更、割当対象の削除を含む変更がある場合
    • 「申請取消の実行」にチェックをしてアップロードすると承認待ち申請は取消され、ワークフローの変更が反映されます。
    • 「申請取消の実行」にチェックなしでアップロードすると対象のワークフロー更新はスキップされ、変更は反映されません。

チーム

チームとは

管理するコンテンツに対して閲覧制限または編集制限を設定するためのユーザーグループの事です。
チームによる制限をかける事で、公開前まで特定の部署やメンバーのみに閲覧を制限する事が出来ます。

アプリケーション
アプリケーションのデータ種類毎に編集権限を付与することが可能です。
ファイル操作
ファイル/フォルダに対して閲覧制限または書込制限が設定可能です。
申請
申請自体、及び申請の内容の閲覧制限が可能です。
公開するまでプレビューでの確認も制限します。
ワークフロー
ワークフローの承認者として承認操作を行います。

チーム一覧画面を表示

サイトに設定しているチームの一覧を表示します。
ログインユーザーが所属していないチームはグレーで表示します。
ユーザー数
チームに所属するユーザー数です。
割当対象
それぞれチームがアクセス権限している項目数を表示します。
アプリ
アプリケーションのデータ種類の数
ファイル
ファイル操作での設定数
申請
申請履歴の数
ワークフロー
承認者として設定されているワークフローの数
削除
チームを削除します。
割り当て対象がある場合は削除できません。

チームを作成、編集

左側に候補者、右側にチームに所属するユーザーを表示します。
マウス操作のドラッグ&ドロップで追加、削除を行ってください。

チームのインポート/エクスポート

チーム設定をCSVファイルで効率的に管理できるようになります。チームとメンバー情報の一括管理が可能になり、組織変更時の設定変更作業が簡素化されます。

エクスポート

「絞り込んだ結果のみ」にチェックをすると、自分を含むor含まない(上部プルダウン)で絞り込んだ結果にてcsvのエクスポートも可能です。以下表のフォーマットで出力されます。

field value
id team._id、空欄の場合は新規
name チーム名
email 所属アカウントメールアドレス (複数)
delete 削除フラグ "1"の場合に削除、その他は削除しない

インポート

エクスポートしたcsvデータを編集してアップロードすることで更新ができます。

  • delete="1" の場合、チームの削除処理を行う

アクセス権限設定

アプリケーションのデータの種類毎に編集する権限を設定することが可能です。

アクセス権限の一覧を表示

アプリ設定(アプリケーション)でのアクセス権限の一覧及び
ファイル(ファイル操作)でのアクセス権限を一覧を表示します。
ファイルのアクセス権限の設定はファイル操作から可能です。

アプリ設定(アプリケーション)のアクセス権限を設定

割当対象
アプリケーションデータの種類の中から割り当て対象をチェックしてください。
チーム
チームを選択してください。
チームについてはこちら
保存ボタンをクリックで完了です。

アクセス権限設定のインポート・エクスポート

CSVファイルにより、アクセス権限設定の管理と更新を効率的に行えます。


エクスポート

エクスポートボタンを押すと、以下表のフォーマットで出力されます。

field value
type アプリケーションは「app」、ファイル操作は「file」
path アプリケーションはコレクション名、ファイル操作はフォルダ・ファイルパス
permission_level アプリケーションは edit(編集権限)のみ、ファイル操作は view(閲覧権限)または edit(編集権限)
team チーム名
delete 削除フラグ "true"の場合に削除、その他は削除しない

インポート

エクスポートしたcsvデータを編集してアップロードすることで更新ができます。

  • delete="true" の場合、チームの削除処理を行う

アカウント

ユーザー一覧を表示

サイトに所属するユーザーの一覧を表示します。

新規登録

こちらを参照ください。

一覧での検索

アカウント一覧では、通常検索の他、特定のキーワードを除外した検索ができます。
 除外検索の書式は下記となります。
  -keyword
  -"keyword"
 ハイフンを含むキーワードを検索する場合はダブルクォーテーションで括ることで検索できます。
  "-keyword"

指定例)
・「connecty」というキーワードを除外する場合
-connecty
もしくは
-"connecty"

・「connecty-1」というキーワードを除外する場合
-"connecty-1"

ファイル

ファイルアップロード制限


CMS上で制限したいファイルのパターンを登録することで、ファイル操作やアプリ、およびS3(※オプション機能)などからのアップロードを一括で制限できます。



【設定手順】

・サイト設定のファイルタブを開きます

・設定を有効にするをオンにします

・「+パターン追加」ボタンをクリックし、アップロードを制限したいファイルのパターン(正規表現)を登録します

・保存ボタンをクリックします


【設定例】


  • .*svg

  • .*png

  • .*mp4




【検索】

検索窓にファイル名を入力すると、そのファイルのパターンがすでに登録されているか確認できます。


※制限中は申請画面や承認画面でも対象拡張子ファイルをチェックしており、対象ファイルを外さない限り申請・承認はできません。