ファイル操作

新規作成

ファイル作成またはフォルダ作成を選択

ファイルまたはフォルダを作成したい親フォルダを右クリックし、
「フォルダ作成」を選択します。

名前を入力

ファイル/フォルダ作成画面がポップアップします。
親フォルダが正しいことを確認し、名前を入力し作成ボタンをクリックします。
をマウスオーバーすると、フォルダ/ファイル作成時に利用できないファイル名が表示されます。

作成完了

ファイル/フォルダが作成されました。
新規で作成されたファイル/フォルダは、緑色表示されます。
名称変更

名前を変更を選択

名称を変更したいファイルまたはフォルダを選択し、
「名前の変更」メニューを選択します。

変更後の名前を入力

変更画面がポップアップします。
ファイルまたはフォルダが正しく選択されている事を確認し、新しい名前を入力し変更ボタンをクリックします。
をマウスオーバーすると、名称に利用できない文字が表示されます。

変更完了

名称が変更されました。
※変更されたファイルまたはフォルダは、青色表示されます。
コピー・貼り付け

ファイルをコピー

コピーしたいファイルを選択し、
「ファイルコピー」メニューを選択します。

貼り付け先のフォルダを選択

貼り付け先のフォルダを選択し、
「フォルダに貼り付け」メニューを選択します。

変更後のファイル名を設定

ファイル貼り付け画面がポップアップします。
ファイル名を変更しない場合は、そのまま「作成」ボタンをクリックします。
ファイル名を変更して貼り付ける場合はファイル名を変更し「作成」ボタンをクリックします。
貼り付け先のフォルダ内に、同名のファイルが存在する場合は貼り付けできません。名前を変更してください。

貼り付け完了

ファイルが貼り付けられました。
新規ファイル作成扱いとなり、緑色表示されます。
アップロード

アップロード先を選択

ファイルをアップロードするフォルダを右クリックし、
「フォルダ配下にアップロード」をクリックします。

また上書きしてアップロードする場合は、上書きするフィアルを右クリックし、
「ファイルをアップロードして更新」をクリックします。

アップロード画面

アップロード画面がポップアップします。
アップロードするファイルを選択し、アップロードボタンを選択してください。

アップロードするファイルを確認

アップロードファイルを確認してください。
上書き更新ではない場合はファイル名を変更することが可能です。

「アップロード」ボタンでアップロードが確定されます。
ZIPアップロード

zipファイルの展開先を選択

複数ファイルを圧縮したzipファイルをアップロード、展開します。
展開するフォルダを右クリックし、
「ZIPファイルをアップロードして展開」をクリックします。

zipファイルをアップロード

アップロード画面がポップアップします。
アップロードするzipファイルを選択してください。
「アップロード」ボタンをクリックすると、zipファイルをCMS上に展開しアップロードする準備を行います。

zipファイルの内容を確認

アップロードが完了すると、zipファイルの内容が表示されます。
アップロードできないファイルは除外ファイルとして表示されます。

ファイルパス等の内容に問題がなければ、「展開」ボタンをクリックします。
アップロード処理が実行されます。

アップロード完了

アップロード内容はプログレスバーで確認可能です。
完了する(100%)と「更新」ボタンが表示され、クリックするとファイルツリーにアップロード内容が反映されます。
ダウンロード

ファイル/フォルダを選択

ダウンロードするフォルダ/ファイルを右クリックし、
「フォルダ配下をダウンロード」又は「ファイルをダウンロード」をクリックします。

ダウンロード対象を確認

ダウンロード画面がポップアップします。
対象が正しい事を確認し、「ダウンロード」ボタンをクリックします。

ダウンロード開始

ファイルの場合
即ブラウザにて処理が開始されます。
フォルダの場合
ダウンロードの進捗状況を確認するダイアログが表示されます。
処理進捗状況が100%になりますと、ダウンロードが可能な状態になります。
「ダウンロード」ボタンをクリックすると、ブラウザにて処理が開始されます。
変更内容の確認

差分確認を選択

ファイルに対して、どのような編集を加えたかを確認します。
作業対象基準日時のファイルとユーザーが修正した内容を比較します。
作業中の変更履歴を確認する機能ではありません。
変更状態のファイルを右クリックし、「変更前後を表示」を選択します。

テキストの差分確認

変更内容が表示されます。
初期表示は更新前後の比較画面です。
更新前後のファイルをそれぞれダウンロードする事も可能です。

「インライン」ボタンをクリックすると、
1つのファイル内で差分が発生している個所を確認できます。

画像の差分確認

更新前後のファイルをそれぞれダウンロードする事も可能です。
変更内容の破棄

変更の破棄を選択

新規に作成したファイルや削除したファイル、編集した内容を破棄し、
作業対象基準時の内容に戻します。

編集内容を破棄するフォルダ/ファイルを右クリックし、
「フォルダと配下の変更を破棄」または「ファイルの変更を破棄」をクリックします。

対象を確認して破棄

対象が正しい事を確認し、「はい」ボタンをクリックします。
取消しない場合「いいえ」をクリックします。
プレビュー

ローカルプレビュー

プレビューしたいファイル/フォルダを選択し、
「ここからプレビュー」を選択すると、プレビュー画面が別ウィンドウにて表示されます。
プレビュー内容に関してはこちら
アクセス権限

アクセス権限を設定するファイル/フォルダを選択

ファイル/フォルダを選択して右クリックし、
「アクセス権限設定」を選択する。

閲覧/編集権限に許可するチームを設定する

選択したファイル/フォルダに対して、閲覧/編集を許可するチームを設定します。
フォルダの場合は配下のファイルを含めるか選択可能です
閲覧
ファイル操作上やプレビューでの閲覧を制御します。
編集
ファイル操作上で編集できなくなります。
「閲覧制限あり、編集制限なし」 と設定することも可能です。
しかしこの設定を行った場合、
アップロード可能(アップロード後の閲覧は不可)、名前の変更が可能なため、
操作後は申請することが可能となり、内容が確認しない状態での公開となります。
そのため、アクセス権限を設定する際は、
書込制限のみ設定
閲覧+書込み制限を設定
を推奨します。

ファイル操作上でのアクセス制限の表示

エディタ

コードエディタ

テキストファイルは全て、コードエディタで編集が可能です。
html、css、javascriptファイルは、コード内容に合わせたハイライト表示します。

コードエディタのアイコン一覧

アイコン名 内容
保存 変更内容を保存
検索/置換 文字列検索/置換
元に戻す 入力内容を元に戻す(Undo)
やり直し 入力のやり直し(Redo)
ジャンプ 指定行にジャンプ
部分再整形 選択部分のhtmlを整形
全体再整形 ファイル全体のhtmlを整形
全角スペース表示 全角スペースを明示的に表示
エディタの処理スピードが遅くなります。ご注意ください。

リッチエディタ

エディタ内の「Rich」ボタンをクリックすると、リッチエディタ表示になります。
リッチエディタでは公開サイトのブラウザ上での表示を再現します。
簡単な記述修正や、文字の装飾変更などが可能です。
細かなレイアウト変更などは、コードエディタで実施されることを強くお勧めいたします。
リッチエディタ上で表示できない項目は下記の通りです。
 ・インクルード設定された内容
 ・ルート設定によって組み込まれた動的表示内容
 ・scriptタグで吐き出されたhtmlコード

リッチエディタのアイコン一覧

アイコン名 内容
  保存 編集内容を保存する
  ソース HTMLソースを表示する
  文書プロパティ タイトルなどを編集できる
  切り取り 文字列や画像を切り取る
  コピー 文字列や画像をコピーする
  貼り付け 文字列や画像を貼り付ける
  プレーンテキスト貼り付け
  ワード文章から貼り付け
  元に戻す 直近のコード編集操作前の状態に戻します
  やり直し 戻した操作を再度戻す前の状態にする
  検索 文字列を検索する
  置き換え 文字列を置換する
  すべて選択 ページ内のすべてを選択状態にする
  フォーマット削除 選択部分のプロパティ設定を解除する
  太字 文字列を太字にする
  斜体 文字列を斜体にする
  下線 文字列に下線を引く
  打ち消し線 文字列に取消線を引く
  添え字 文字列を添え字(下付き文字)にする
  上付き文字 文字列を上付き文字にする
  段落番号 リスト番号付きの文字列を作成する
  箇条書き 番号なしリストの文字列を作成する
  インデント解除 字下げを解除する
  インデント 字下げする
  ブロック引用 引用文を示すブロックを作成する
  左揃え 文字列を左寄せにする
  中央揃え 文字列を中央寄せにする
  右揃え 文字列を右寄せにする
  両端揃え 文字列を両端揃えにする
  リンク挿入/編集 リンクを作成する
  リンク削除 選択したリンクを解除する
  アンカー挿入/編集 文字列に名前を付ける
  イメージ 画像を挿入する
  Flash フラッシュを挿入する
Youtube Video YouTube動画を挿入する
  テーブル 表を作成する
  横罫線 水平線を引く
  特殊文字挿入 記号や外国文字を挿入する
  テキスト色 文字列の色を変える
  背景色 文字列の背景色を変える
  最大化 編集画面を最大化/最大化解除する
  ブロック表示 ブロック要素を可視化/不可視化する
  CKEditorバージョン情報 CKEditorのバージョン情報を表示する
プロパティ

コンテンツ情報

ファイル名、Content-Type、サイズ等を表示します。
状態には、新規更新削除を表示します。

履歴

選択したファイルの申請履歴を表示します。
行が作業対象基準時となっている申請です。
列をクリックすることで、ファイルが申請された履歴詳細を表示します。
フォルダを選択している場合は、配下のファイルの履歴を表示します。

表示ボタン
申請時の内容が表示されます。
表示ダイアログから「置換」ボタンで現在領域に取り込んだりや、ダウンロードボタンでファイルダウンロードすることが可能です。
TextDiffボタン(テキストファイルのみ)
現在の内容との差分を表示します。
部分的に内容を取り込むことも可能です。
ダウンロードボタン
選択した申請のファイルをダウンロードします。
部分的に内容を取り込むことも可能です。

アクセス権限

選択しているフォルダ/ファイルに設定されているアクセス権限を表示します。
URL・パスからファイルを検索

候補ファイルを選択

URLまたはパスをプロパティ上のテキストボックスに入力してEnterを押してください。
候補となるファイルが表示され、選択してEnterするとファイルを表示します。
候補となるファイルはルート設定にて設定されたテンプレートを含みます
競合解消

競合(コンフリクト)を通知

新しく追加したファイルが他のユーザーが作成済みの場合などに発生します。
ファイル競合が発生していると、意図しないコンテンツが公開サイト上で表示される可能性があります。

競合したファイルを確認し解消方法を選択する

Conflictボタンから解消するファイルを選択してください。
競合を解消するには、以下の方法がございます。

設定
競合したファイルの何れかを正として選択します。
下部で設定するファイル内容を選択して設定してください。
マージ
競合したファイルをマージします。
ボタンをクリックするとマージ画面を表示します。

競合ファイルのマージ

マージしたいファイルを画面右側のプルダウンより選択します。
差分がある個所を行単位で表示します。マージしたい行番号の右にある「<」をクリックすると、
画面左ファイルに反映を行います。
マージ作業を行った後、「確定」ボタンで完了します。
更新通知を検知

リアルタイムでの更新通知

編集中のファイルを他のユーザーが先に更新し申請する場合があります。
その場合、編集中のファイルを申請~公開すると他のユーザーの更新内容が消えてしまう可能性があります。
そのような事態を防ぐために、他のユーザーが申請すると通知を受け取ることができます。

画面右上が通知になります。
詳細リンクで更新された申請を確認することが可能です。

更新されたファイルを選択

修正したファイル=他のユーザーが更新したファイルを選択します。

更新ファイルをマージ

差分がある個所を行単位で表示します。マージしたい行番号の右にある「<」をクリックすると、
画面左ファイルに反映を行います。
マージ作業を行った後、「設定」ボタンで完了します。
ワークフロー設定

ワークフローを設定するフォルダを選択

フォルダを選択して右クリックし、
「ワークフロー設定」を選択する。

ワークフロー設定

割当対象
選択したフォルダ
ステータス
有効、無効の選択をしてください。
説明
このワークフローについて説明を記述できます。
ワークフロー名
ワークフロー名を一覧に表示します。
承認者
左側に候補者、右側に承認者を表示します。
マウス操作のドラッグ&ドロップで承認者を追加、削除を行ってください。
承認者の中で代理承認の権限を所有するアカウントのみ、代理承認を行う事が出来ます。
ワークフロー変更に関する注意
「承認待ち」の申請が存在している状態でワークフローを変更すると、該当する申請が全て「取消」になりますのでご注意ください。

メールテンプレート設定

ワークフロー毎に承認メールを編集することが可能です。
${xxxxxxxxxx}は使用できるパラメータです。詳しくはパラメータ一覧でご確認ください。
利用できないファイル名

ファイル名として利用できない文字列パターンについて

使えない文字
  1. ¥ / : * ? " < > | # %
  2. .から始まる
  3. .で終わる
使えない文字列パターン
ファイル名が以下で始まる。
  1. CON
  2. PRN
  3. AUX
  4. CLOCK$
  5. NUL
  6. COM1 (COM1~COM9 で同じ)
  7. LPT1 (LPT1~LPT9 で同じ)
http://www.w3.org/2002/11/dbooth-names/rfc2396-numbered_clean.htm
2.4.3. Excluded US-ASCII Characters
の除外US-ASCII文字を基準としています。

アプリケーション

データ管理(新規作成、更新、削除)

ニュースや製品、店舗などの情報を管理するアプリケーションを用意しています。
すでにお使いの方のお問い合わせはサポートよりお願いします。

設定

ルート/アプリ設定は公開サイトに大きく影響する設定です。
更新される際は、サポートまでご連絡ください。
ルート

アプリケーション管理のデータ出力やRewrite設定

公開サイトでの動作設定を行います。
特定のURLに対し、アプリケーションで管理するデータの出力や、
Rewriteの設定が可能です。

Rewrite
リクエスト内容(URLやUSER_AGENT等)を判断してForward先やRedirect先を設定します。
メール送信
お問い合わせフォームなどからのメールの送信先を設定します。
送信内容(タイトル、本文、from、to、reply等)を設定することが可能です。
Include
ファイルで共通となるヘッダーやフッター、JavaScriptを設定します。
Template
表示するHTMLを設定します。
Feed/JSON/JSONP
FeedやJSON/JSONPの出力を設定します。
アプリケーションのデータを割り当てて出力します。
namespace
xmlnsを設定します。
Binds
TemplateやFeed、JSON/JSONPに出力するアプリケーションのデータを設定します。
データの抽出条件はソート順、ページング等の設定が可能です。
meta
metaタグを設定します。
Add html header tags
<head></head>への追加出力を設定します。
Param rules
受け取るRequestパラメータを設定します。
Custom format
受け取ったRequestパラメータやBindsで取得したアプリケーションのデータの出力形式を設定します。
Not found if empty
Bindsで取得したアプリケーションのデータが無い場合に404を返します。
Not found template
404の場合に出力するテンプレートを設定します。
no cache
metaタグにno-cacheを出力します。
Content type
アプリケーションのデータで管理されるファイルのContent typeを設定します。
Entity
アプリケーションのデータで管理されるファイルを返す場合にその名称を設定します。
Alternate file name
アプリケーションのデータで管理されるファイルをリクエストされた際に、
存在しない場合に返すファイル名称を設定します。
Thumbnail
アプリケーションのデータで管理されるファイルをリサイズして返す場合に設定します。
DOCTYPE
DOCTYPEを選択し設定します。
HTTPS
HTTPでリクエストされるとHTTPSにリダイレクトされます。
Google Analytics Mobile
Google Analyticsの解析コードを埋め込みます。
アプリ

アプリケーションのデータテーブルを設定

アプリケーションで管理するデータのテーブル設定を行います。

Amazon S3

Amazon S3はオプションサービスになります。
サービスの内容についてはこちら
設定についてはこちら

Amazon S3を選択

Amazon S3のIDが設定済みの場合のみに、コンテンツメニューより選択可能です。

フォルダ作成、ファイルのアップロード

フォルダ作成ボタン、アップロードボタンで共有するファイルをアップロードしてください。

ファイルのリンク先等の情報を確認

ファイル一覧のをクリックでファイル情報を確認することが可能です。